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ディジタルデザイン I (C)

Digital Design I (C)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/gaku/onlinesyllabus.htm
立命館大学大学院先端総合学術研究科
本講義・実習は、中倉・北村の2名によって、内容が組み立てられます。このファイルでは、その一部を公開しています。 このファイルそのものは、北村個人が作成したものであり、文責はすべて北村にあります。
ディジタルデザイン I (C)・サンプルページ
2017年度受講生が作成したウェブサイト


■担当教員(2017年度)
 中倉智徳北村健太郎 (TA:伊東香純
 本講義・実習は、毎回、中倉・北村の2名が担当します。交代で、1名が講義担当、1名が実習補助を行ないます。

■開講期間(2017年度前期/火曜/3限/有心館4階/442教室)  ※補講・講義日の変更に注意!
cf. 立命館統合情報システム-RAINBOW-
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/i-system/

■授業の概要(オンラインシラバスより)
 本講義では、人文社会科学系の研究発信における基礎的な能力の習得を目指している。

 具体的には、実習を通して、各自の研究テーマに関連する知識や情報を収集し、それらを自らの視点から整理し、自らの研究のためだけではなく、 他の研究者や関心のある人々にとって有益な情報として発信する基本的なディジタル技術を身につける。文献情報の収集および整理の基礎、 ウェブサイトの作成の基礎、自らの研究内容のプレゼンテーションの基礎を学ぶことを主な内容とする。

 研究方法の基礎を学びたい院生、研究方法の基礎に不安のある院生、研究方法の基礎を復習したい院生は、各自の必要に合わせて、可能な限り受講されたい。 単位振替の院生等の聴講も歓迎している。

■到達目標
 人文社会科学系の研究をするために身につけるべき必須のディジタル技術を習得する。

■授業回数・予定日〔講義担当者名〕 進度は受講者の状況を見て柔軟に対応します。
*各コマの講義担当者、主要な講義内容、課題締切
第1回 4月11日(火)〔中倉・北村〕
ディジタルデザインの概要
第2回 4月18日(火)〔中倉〕
文献整理の技法(1) 文献検索
第3回 4月25日(火)〔北村〕
文献整理の技法(2) VPN接続 *図書館ガイダンス(担当:伏原さん)
    5月2日(火) 休講

第4回 5月9日(火)〔北村〕
文献整理の技法(3) 文献表作成
第5回 5月16日(火)〔中倉〕
文献整理の技法(4) 文献表/文献管理
第6回 5月23日(火)〔中倉〕 第1回課題締切
ウェブサイトの基礎(1) 概論/アクセシビリティ
第7回 5月30日(火)〔北村〕
ウェブサイトの基礎(2) htmlファイル作成
第8回 6月6日(火)〔北村〕
ウェブサイトの基礎(3) アップロード/リンク
第9回・第10回 6月13日(火)〔中倉〕
ウェブサイトの基礎(4)(5) 階層と復習/課題作成
第11回 6月20日(火)〔北村〕 第2回課題締切
プレゼンテーションの基礎(1) 研究報告の基礎
第12回 6月27日(火)〔中倉〕
プレゼンテーションの基礎(2) 研究報告の実際
第13回 7月4日(火)〔北村〕
プレゼンテーションの基礎(3) 研究報告の図解表現
第14回 7月11日(火)〔中倉・北村〕 要出席
プレゼンテーションの基礎(4) 課題発表
第15回 7月18日(火)〔中倉・北村〕 要出席
プレゼンテーションの基礎(5) 課題発表

■授業の方法
 コンピュータ教室での実習形式で行なう。
cf. 立命館統合情報システム-RAINBOW-
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/i-system/

■成績評価方法
 平常点評価 100% 実習課題(100%)

■備考
 個々の学生に合わせた指導を行なう。少しでも関心がある学生の積極的な受講を歓迎する。

■参考書
岡本 真  20060810  『これからホームページをつくる研究者のために――ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』, 築地書館,247p. ASIN: 480671335X  2940 [boople][amazon] ※
*『これからホームページをつくる研究者のために』サポートブログ http://d.hatena.ne.jp/arg_book/
小笠原 喜康 20020420 『大学生のためのレポート・論文術』,講談社,226p.  ISBN-10:4061496034 ISBN-13:978-4061496033  \714 [amazon][kinokuniya]  ※
平林 純 20090324  『論理的にプレゼンする技術――聴き手の記憶に残る話し方の極意』, ソフトバンククリエイティブ,208p. \1000 ISBN-10:4797349778 ISBN)-13:978-4797349771  [amazon][kinokuniya]  ※
宮野 公樹 20090410  『学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン――伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術』, 化学同人,140p. ISBN-10:4759811753 ISBN-13:978-4759811759 \1890  [amazon][kinokuniya] ※

■備考 → アカデミック・スキルズ(Academic Skills)
 講義中に指示する。
◆荒木 晶子・向後 千春・筒井洋一 20000405 『自己表現力の教室』,情報センター出版局,243p. 1300+税 ISBN-10: 4795831327 ISBN-13: 978-4795831322  [amazon]
◆Gibaldi, Joseph = 2005 樋口昌幸・原田敬一訳 『MLA 英語論文の手引き(第6版)』,北西堂書店,401p.ISBN-10: 4590011700 ISBN-13: 978-4590011707  [amazon]
◆山内 志朗 20010919 『ぎりぎり合格への論文マニュアル』,平凡社(平凡社新書),211p.  ISBN-10: 4582851037 ISBN-13: 978-4582851038 \700+税 [amazon][kinokuniya]
◆酒井 聡樹 20020525 『これから論文を書く若者のために』,共立出版,232p. ISBN-10:4320005643  ISBN-13:978-4320005648  \2625 [amazon][kinokuniya]  ※
◆小笠原 喜康 20030820 『インターネット完全活用編大学生のためのレポート・論文術』,講談社,270p.  \777 ISBN-10:4061496778 ISBN-13:978-4061496774 [amazon][kinokuniya]  ※
◆NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト 20090929 『世界一やさしいネット力養成講座「ネットに弱い」が治る本』,講談社,208p. 1000+税  ISBN-10: 4063793818 ISBN-13: 978-4063793819 [amazon]
◆音葉 哲 20091127 『イラスト図解 インターネットのつながるしくみ――1冊でわかるネットワークの基本と通信の実際』,日東書院本社,223p. 1365  ISBN-10: 4528019213 ISBN-13: 978-4528019218 [amazon]
◆脇 英世 20031219 『インターネットを創った人たち』,青土社,332p. 2310 ISBN-10: 4791760948 ISBN-13: 978-4791760947  [amazon]
◆Davidow William H.(ウィリアム・H・ダビドウ) 2011 Overconnected: The Promise and Threat of the Internet,Levine Greenberg Literary Agency. =20120419 酒井泰介訳 『つながりすぎた世界――インターネットが広げる「思考感染」にどう立ち向かうか』, ダイヤモンド社,270p. ISBN-10: 447801521X ISBN-13: 978-4478015216 \1800+税  [amazon][kinokuniya]
◆Pariser, Eli (イーライ・パリサー) 2011, The Filter Bubble: What the Internet is Hiding from You,Elyse Cheney Literary Associates. =20120225 井口耕二訳 『閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義』,早川書房, 328p. ISBN-10: 4152092769 ISBN-13: 978-4152092762 \2000+税  [amazon][kinokuniya]
◆酒井 聡樹 20081130 『これから学会発表する若者のために――ポスターと口頭のプレゼン技術』,共立出版 166p. 2700+税 ISBN-10: 4320005791  ISBN-13: 978-4320005792 [amazon]

■参考になる WWW ページ
◆担当者のウェブサイトウェブページ / Facebook
 meme mimeme mimesis 中倉智徳のウェブサイト
 http://www.mememimememimesis.com/
 中倉智徳のResearchmap
 http://researchmap.jp/read0134852
 Living Room 北村健太郎のウェブサイト
 http://www.livingroom.ne.jp/
 北村健太郎のFacebook
 http://www.facebook.com/kentarou.kitamura.12
◆生存学創成拠点
 ウェブサイトファイルの簡易サンプル
 http://www.arsvi.com/z/s.htm
 アカデミック・スキルズ(Academic Skills)
 http://www.arsvi.com/d/as01.htm
◆『社会学評論スタイルガイド』第二版
 http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide.php
◆立命館統合情報システム-RAINBOW-
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/i-system/


  
第1回
■この講義の三つの柱
1.調べて整理すること
2.公開すること
3.発表すること

1.調べて整理すること → 基本的には自分のため
 自分の研究に関する参考文献表等の作成する
 自分のデータベースを作る
 学会発表、論文、博士予備論文、博士論文のために調べる。主にインターネットと図書館。

2.公開すること → 自分のためでもあり、他人のためでもある
 自分の研究に関するホームページを作成する
 自分のページ、文献ページ、事項ページを作る

gCOE 生存学創成拠点
http://www.arsvi.com/
→だいたいこの感じで、自分のページを作ることになります。

3.発表すること → 基本的には他人のため
 自分の研究ないしは論文等について、発表を見せる
 ゼミ発表、研究発表、講義等。Microsoft PowerPoint のプレゼンテーションの練習をします。


■研究科ウェブサイト
先端総合学術研究科
http://www.r-gscefs.jp/
事務室から(お知らせ)
http://www.r-gscefs.jp/?p=776
事務室から(書式・フォーマット)
http://www.r-gscefs.jp/?p=141

■専任教員ウェブサイト
小川さやかウェブサイト http://machingirl.tumblr.com/
岸政彦ウェブサイト http://sociologbook.net/
小泉義之ブログ http://d.hatena.ne.jp/desdel/
竹中悠美ウェブページ http://www.eonet.ne.jp/~artichoke/profile.html
立岩真也ウェブページ http://www.arsvi.com/ts/0.htm
千葉雅也ウェブサイト http://masayachiba-jp.tumblr.com/
吉田寛ブログ http://d.hatena.ne.jp/aesthetica/

井上彰ウェブサイト http://hwm7.wh.qit.ne.jp/akichan/

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第2回 文献整理の技法(1) 文献検索/文献整理
1 文献検索
学会発表、論文、博士予備論文、博士論文など、目的に応じて調べ方を使いわける(問題関心、テーマ、キーワード)。
cf.
◆荒木晶子・向後千春・筒井洋一 20000405 『自己表現力の教室』,情報センター出版局,243p. 1300+税 ISBN-10: 4795831327 ISBN-13: 978-4795831322  [amazon]
「書くことに意味がある」と思ったら書く。書いていけば材料は集まってくる。
cf. アカデミック・ライティングIV (C)

■文献のインターネット検索(書籍・雑誌・論文)
◇図書館
◆RUNNERS:立命館蔵書検索システム
http://runners.ritsumei.ac.jp/opac/opac_search.cgi
◆立命館図書館データベース
http://database.ritsumei.ac.jp/subjgw/
立命館大学所蔵の文献

◇オンライン書店
◆amazon
http://www.amazon.co.jp/
→洋書を買うときは、その言語のamazonを使用した方がよい
http://www.amazon.com/
◆紀伊国屋Bookweb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
→こちらの方が、書籍情報(目次等)がしっかりしている。洋古書で、古典・教科書等が安く売っている場合がある。
◆日本の古本屋
http://www.kosho.or.jp/
→日本全国の古本屋の横断検索

◇論文
◆論文情報
http://ci.nii.ac.jp/ja/
◆Magazineplus
http://web.nichigai.co.jp/
cf.
◆山内 志朗 20010919 『ぎりぎり合格への論文マニュアル』,平凡社(平凡社新書),211p.  ISBN-10: 4582851037 ISBN-13: 978-4582851038 \700+税 [amazon][kinokuniya] ※

2 文献整理
◆参考文献表
http://workfare.info/d/w01.htm
◆データベース
http://www.arsvi.com/

■文献整理の要点
目的に応じて整理する
研究分野ごとのスタイルを知る
所属する学会/学会誌のスタイルを調べる
cf.
◇『社会学評論スタイルガイド』第二版
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide.php
◇文献リスト
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide4.php
◇MLA (Modern Language Association of America)
cf.
◆Gibaldi, Joseph = 2005 樋口昌幸・原田敬一訳 『MLA 英語論文の手引き(第6版)』,北西堂書店,401p.ISBN-10: 4590011700 ISBN-13: 978-4590011707  [amazon]

■文献収集の基本的な注意点
a. 主要な論者と所属、およびその所属機関が出している紀要名
b. 関係する研究団体名とその機関誌名
c. 関係する分野の本を多く出している出版社、あるいはそれに関わる雑誌名
d. その雑誌のバックナンバーにおける特集号
cf.
小笠原 喜康 20020420 『大学生のためのレポート・論文術』,講談社,226p.  ISBN-10:4061496034 ISBN-13:978-4061496033  \714 [amazon][kinokuniya] ※

■ディジタルとアナログを相互に使うことも有効
1.ディジタル環境が便利になったとはいえ、人(教員や先輩院生など)に文献を訊ねることは有効。
2.関係諸機関に直接連絡を取ることも有効。ただし、事前の準備を怠らないこと。

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第3回 文献整理の技法(2) 立命館大学図書館ガイダンス
http://www.ritsumei.ac.jp/library/
■VPN接続 立命館大学の情報環境 -RAINBOW-
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/i-system/rainbow/service/vpn.html
cf. 立命館統合情報システム-RAINBOW-
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/i-system/

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第4回 文献整理の技法(3) データベース/文献表作成
■立命館大学と連動しているデータベース
◇洋論文検索
◆EBSCO
http://www.ebsco.co.jp/
◇和論文検索
◆nichigai web service
http://web.nichigai.co.jp/nga_presen/showMenu.do

◇判例、医学、雑誌データベース
◆第一法規法情報総合データベース
https://www.d1-law.com/
◆医学中央雑誌データベース
http://www.jamas.or.jp/
◆大宅壮一文庫
http://www.oya-bunko.or.jp/

◇著作
◆CiNii Books - 大学図書館の本をさがす
http://ci.nii.ac.jp/books/
→書名・著者等によって文献を探すとき有効
◆Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/
→もう少し細かい項目・主題によって文献を探すときに有効
◆CiNii Articles - 日本の論文をさがす
http://ci.nii.ac.jp/

◇和書・論文
◆Journal Archive(Japanese)
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/
◆GeNii(NII学術コンテンツ・ポータル)
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
◇洋書・論文
◆google scholer
http://scholar.google.co.jp/
◆Internet archive
https://archive.org/
*Googleの活用

■様々な検索システム・データベース
◆近代デジタルライブラリー
http://kindai.ndl.go.jp/
◆新聞記事文庫(神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/
◆国会会議録検索システム
http://kokkai.ndl.go.jp/
◆厚生労働省法令等データベースシステム
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
◆電子政府の総合窓口
http://www.e-gov.go.jp/
◆法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
◆法庫
http://www.houko.com/
など

■文献検索のときに気を付けること
◆網羅するべく努力すること
キーワードを絞り込みすぎない
類似するキーワードを複数入れてみる
複数のデータベースで検索する
◆記録をとること
検索結果を印刷する
文献情報をまとめて整理する
目次と奥付をコピーしておく

■文献表作成の二つの目的
◆自分のため
書誌情報、文献整理のためのデータベース→次回
◆他人のため
論文、著作などでの文献表は、学会ごとのスタイルに応じて作成する必要がある。
読者が引用元、参照元を確認できる情報(著者名、発行年、タイトル、雑誌名、巻号、ページ、発行者など)を、正確に、一貫して提示する。
作法を意識して文献表を作成する。


『社会学評論スタイルガイド』第二版
「本文中で言及もしくは引用した文献は,漏れのないようにすべてを文献リストに記載しなければ ならない.ぎゃくに,文献リストにあげられた文献は, かならず本文中に対応する文献注がなければならない.『社会学評論』への投稿論文は枚数制限があるので,いわゆる参考文献の記載はしない.」 『社会学評論スタイルガイド』4.文献

著者名のアルファベット順。同一著者の文献は発行年順。和書籍・論文、洋書籍・論文、翻訳論文、編著、共著の記載方法。著作以外の引用。和文献の記号は全角、 洋文献の記号は半角。

和文献の副題は――(二倍ダッシュ)、洋文献の副題は: (半角コロン)でつなげる。同一著者の場合、二つめ以降の著者名は――――(四倍ダッシュ)で置き換え。 一件づつおわりに. (ピリオド) をうつ。

……など、細かく指定されている。

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第5回 文献整理の技法(4)文献整理/文献管理
■文献表作成の二つの目的
◆他人のため
論文、著作などでの文献表→読者が引用元、参照元を確認できるようにするための情報を正確に、一貫して提示。学会のスタイルに応じて作成。 参考:『社会学評論スタイルガイド』第二版
◆自分のため
書誌情報、文献整理のデータベース。自分の論文執筆のために必要な情報を管理。
日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/
「宗教と社会」学会
http://jasrs.org/
Journal of Homosexuality
http://www.tandfonline.com/loi/wjhm20#.VzRNmoSLTIU

自分の関心のある文献を検索し、見つける技法。「学会誌のスタイルに従って参考文献を書く」という研究者の基礎的な態度。
先行研究を尊重する態度


■参考文献スタイルの例 欧文の場合
・ファーストオーサーの表記が姓, 名(例:Foucault, Michel)となる。
・著作名・雑誌名はイタリック
・論文表題は”ダブルコーテーション”でくくる
例:Foucault, Michel, 1990, “Qu‘est-ce que la critique ?,” Bulletin de la Societe francaise de Philosophie, 84(2): 35-63.

■文献の並べ方で注意すること
文献の掲載順は、著者姓のアルファベット順
同一著者の複数の文献を参照する場合、二回目以降の著者名は――――(四倍ダッシュ)
同一著者で同じ発行年の場合、発行年の後ろにa、bとつける

■文献の並べ方で注意すること:実例
Foucault, Michel, 1990, “Qu‘est-ce que la critique ?,” Bulletin de la Societe francaise de Philosophie, 84(2): 35-63.
北村健太郎,2009,「侵入者――いま、〈ウイルス〉はどこに?」『生存学』1: 373-388.
小林勇人,2007,「ニューヨーク市のワークフェア政策――就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」『福祉社会学研究』4:144-64.
中倉智徳,2008a,「ガブリエル・タルド『経済心理学』における労働概念について」『Core Ethics』4: 227-236.
――――,2008b,「複数の社会学と「社会学」――社会学創設期における国際社会学協会の役割について」『社会学史研究』30:111-124 .

■文献整理の技法
エクセルでの文献整理・文献管理
◆基本ルール
ひとつのセルにひとつの情報/一行(横)には一件の文献情報/一列(縦)には同じ種類の情報
オートフィルタによる並べ替えや情報の抽出が可能/文献の種類・書誌情報・ソートのための情報・その他の情報とのリンク

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第6回 ウェブサイト・デザインの基礎(1)ウェブページの基礎知識/設計思想/アクセシビリティ
■公開すること
自分のウェブページを作成して、研究者として自己紹介や研究成果を公開できるようになる。
◆本日の目標
ウェブ・ウェブページの基礎知識を学ぶ。HTMLファイルの構成を知り、HTMLファイルを保存を学ぶ。

■ウェブとは
WWW (World-Wide Web)通称ウェブ、直訳:世界規模の蜘蛛の巣。コンピュータのネットワーク上にあるウェブページや文書などのさまざまなファイルを、 相互参照できる仕組み。インターネットは、米軍用のネットワークとして元々開発された。

■ウェブの仕組み
WWW (World-Wide Web) は、ハイパーリンク(通称リンク)でファイル同士をつないで利用可能にする
WWWでは、HTTP (Hyper Text Transfer Protocol) という取り決めでファイルをやりとりする
WWWの利用のためにWebサーバーとWebブラウザが必要。

■WebサーバーとWebブラウザ
・Webサーバー(送り手側) HTTPという取り決めに従って、情報を提供する
・Webブラウザ(受け手側) HTTPという取り決めに従って、サーバーから情報を受け取るのソフトウェア
例:Internet Explorer、firefox, google crome, safariなど

■ファイルの場所はURLで示される
ウェブでは、webブラウザを使って、さまざまな場所のウェブサーバーから提供されている情報をみることができる。
その情報(資源)の場所は、URL(Universal Resource Locator )によって示される。

■WebページはHTMLファイルで出来ている
HTMLとは、Hyper Text Markup Language の略。ウェブ上のドキュメント(広い意味での文書)を記述する言語。画像や表なども表現できる。 ハイパーリンク(通称リンク)設定で、世界中とつながることができる

■ファイルの見分け方:拡張子
拡張子とは、ファイル名の末尾につけられた、ファイル形式を区別するための文字列。通常ドットの後の3文字のアルファベットが拡張子に当たる
例:ファイル名.doc(ワードファイル)/.txt (テキストファイル)/.jpg (jpegファイル=画像ファイルの一種) など。
◆HTMLファイルの拡張子は、htm かhtml
HTMLの拡張子は例外的に、三文字の.htmと、四文字の.htmlのどちらもよく用いられる。どちらの拡張子でも、 HTML形式のファイルだと識別される。

■HTML文書作成のソフト
・Webブラウザ HTMLファイル閲覧
例:Internet Explorer、firefox, google chrome, safariなど
・テキストエディタ HTMLファイル編集
例:Windows付属のメモ帳、terapad、秀丸など
・その他 画像作成ソフトなど

■ウェブページ公開のソフト
・ファイル転送ソフト(FTP) 作成したHTMLなどのファイルを、自分のパソコンからサーバーに転送するためのソフト
・HTTPサーバー 情報をブラウザに提供するソフト
・インターネット回線 LAN、ダイアルアップ、ブロードバンドなど
◆HTMLファイルのタグ
タグを用いて、さまざまな効果や命令を指定できる。タグは無数にあるが、実際用いるのはそれほど多くない。

■ディジタルデザイン I (CA)・サンプルページ
ディジタルデザイン I (CA)・サンプルページ
■HTMLファイルをみてみよう
HTMLファイルをみたいページのどこかで、右クリック→「ソース」を表示を選択
*この「ソース」が、HTMLファイルをテキストエディタでみたときに見え方
◆HTMLファイルを保存
ソースが表示されているウィンドウで、「ファイル」→名前をつけて保存。(今回はデスクトップに)
*保存するとき、拡張子が.htmまたは.htmlになっていることを確認
◆HTMLファイルを開く
デスクトップに保存したhtmlファイルの開き方には二通りある
1.Webブラウザで→そのままダブルクリック
2.テキストエディタで→右クリック→「プログラムから開く」→メモ帳などテキストエディタで開く
◆HTMLファイルを編集
HTMLファイルをテキストエディタで開く
1.タグではない文字部分を差し替えてみる。
2.上書き保存する。
3.保存したHTMLファイルをブラウザで開いて、編集されたか確認する。

■ホームページ更新の基本
編集したいページのソースを表示する。
ソースであるHTMLファイルをデスクトップなどに保存する。
保存したHTMLファイルをテキストエディタで開いて編集する。
上書き保存する
ブラウザで確認する
……この繰り返し

■生存学websiteのサンプル
◆自己紹介用htmlファイルサンプル
http://www.arsvi.com/z/swr-b.htm
◆サンプル一覧
http://www.arsvi.com/z/s.htm
■ネットワーク上のマナー及びアクセシビリティの保障
ネットワーク上のマナー・注意事項-RAINBOW-
著作権侵害について-RAINBOW-
環境省ウェブサイト作成ガイドライン

■自己紹介のページを作る
・簡単な履歴(在籍している研究科など)/研究業績(書いたもの、話したものすべて)
文献ページ/事項ページを作る
作成作業時に自分の勉強になる。自分のためでもあり、他人のためでもある。
http://workfare.info/

cf.
◆NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト 20090929 『世界一やさしいネット力養成講座「ネットに弱い」が治る本』,講談社,208p. 1000+税  ISBN-10: 4063793818 ISBN-13: 978-4063793819 [amazon]
◆音葉哲 20091127 『イラスト図解 インターネットのつながるしくみ――1冊でわかるネットワークの基本と通信の実際』,日東書院本社,223p. 1365  ISBN-10: 4528019213 ISBN-13: 978-4528019218 [amazon]
◆脇英世 20031219 『インターネットを創った人たち』,青土社,332p. 2310 ISBN-10: 4791760948 ISBN-13: 978-4791760947  [amazon]

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第7回 ウェブサイト・デザインの基礎(2)htmlファイルの作成
■HTMLタグの基礎
◇HTML
Hyper Text Markup Language ウェブページをつくるため、文書の構造や外見を指定し、文章を記述する言語。ハイパーテキストを利用して文書を相互に結びつける。
◇HTMLタグ
htmlで、文書の構造や外見を指定するための記述。タグは、< >で括ってあり、コンピュータが読めるようにしてある。文書に埋め込まれているので、 実際のウェブサイトには表示されない。
◇< html > < /html >
このタグで囲まれた部分をHTML文書として扱う。基本的にHTML文書の最初と最後のきまりとして書く。
◇< head > < /head >
その文書自体についての情報を記述する部分(ヘッダ)であることを示す。タイトル情報や著者の情報を記述する。
◇< body > < /body >
HTML文書の本体。このタグで囲まれた部分がブラウザで表示される。
◇< title > < /title >
このタグで囲まれた部分がブラウザのタイトルバーに表示される。

HTMLファイルは、いろんな命令タグで「挟む」ことによって、できあがっている。普段使うタグは、多くても5種類くらい。
すべて覚える必要はなく、形式が決まったら、それをコピーしていけばよい。

■ウェブページのアップロード
自分で作ったhtmlファイルの公開
ローカルのコンピュータ → Webサーバー(Webサイトを配信するコンピューター)

◇ffftp
右のアイコンをダブルクリック。自分のコンピュータ(ローカルコンピュータ)にあるWebサイトのデータをWebサーバーにコピーするソフトウェア。
「ホスト一覧」学部・研究科ごとにホストを選択。選択して「接続」。自分のユーザーIDとRAINBOWパスワードを入力。

public_html というディレクトリを開く。ここに自分のコンピュータ(メディア)からファイルを移動する。作成した自己紹介ファイルをアップロードして、 ブラウザで確認する。

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第8回 ウェブサイト・デザインの基礎(3) アップロード/リンク
■アップロードしたファイルをブラウザで閲覧
http://www.ritsumei.ac.jp/~ユーザーID/ファイル名

受講者は学外からのアクセスを申請済みなので、自宅からも閲覧可能。自宅のパソコンにffftp(フリーソフト)をダウンロードすれば、自宅からでも更新可能。 アップロードに成功したら、 htmlファイルを更新して、再びアップロード。情報が新しくなっていることを確かめよう。

■受講者ウェブサイト一覧(順不同・講義終了まで掲載)
*参考のために、受講生同士で相互にサイトを閲覧してください。
http://www.ritsumei.ac.jp/~受講生ID/index.htm

■インデックスページの作成
ディジタルデザイン I (C)・サンプルページ

■インデックスページとは
URLが/(スラッシュ)で終わるとき、そこにはインデックスページが隠れている。
http://www.yahoo.co.jp/
http://www.yahoo.co.jp/index.html
http://www.arsvi.com/
http://www.arsvi.com/index.htm

インデックスページは、何も指定せずにディレクトリ(フォルダ)を表示される特別なページ。 一番上位のディレクトリのインデックスページはトップページの役割。public_htmlディレクトリのなかにindexページをアップロードしよう。 FFFTPを起動→接続→IDとパスワードを入力。

■ページリンク
URLはweb上の情報の場所を示す。HTMLではリンクタグとURLを使って別のページやファイルを参照できる。
http://www.arsvi.com/w/nt05.htm
生存学ウェブサイトの wディレクトリ /w/ にある nt05.htm というファイルを指定している。

■リンクタグ
< a href = " " > < / a >
< a href =" http://www.arsvi.com " >生存学ウェブサイト< / a >
< a href = " 参照したい情報のURL " > 表示部分 < / a >

■外部リンク
サーバーの自分の領域の外部サイトやファイルへのリンクを外部リンクという。外部リンクは、URLはすべて表記。これを絶対パスという。 インデックスページのリンク集に先端総合学術研究科と生存学ページをリンクしよう。その他、研究に役立つリンク集を作成。
< a href =“http://www.arsvi.com”>生存学ウェブサイト< / a >

■内部リンク
サーバーのなかの自分の領域の内部でリンクを内部リンクという内部リンクの場合、URLの共通部分を省略できる。これを相対パスでの表記という。 内部リンクの作成。自己紹介ページの名前を profile.htm に変えてアップ。インデックスページと自己紹介ページをリンク。
◆< a href = " .. / profile.htm " >自己紹介< / a >

■ページ内リンク
< a href = " # " > 表示部分 < / a >  < a name = " " > 表示部分 < / a >
< a href = " # " > 表示部分 < / a >をクリックすると、そのページの< a name = " " > 表示部分 < / a >にジャンプする

■その他のタグ
< br > 改行
< b >< / b > 太字
< img src =“” alt= “” > 画像表示
……など多数。次のようなサイトも参照。
◆HTMLタグ辞典
http://www.dspt.net/html_tag/
  
◆参考

〈名簿順〉
■2017年度 TA 伊東香純
森敬洋さんのウェブサイト
◇古川奈穂さんのウェブサイト
久乗エミさんのウェブサイト
牧野恵子さんのウェブサイト
坂野久美さんのウェブサイト
忠岡経子さんのウェブサイト
高雅郁さんのウェブサイト

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■2016年度 TA 焦岩
BORTER Matthieuさんのウェブサイト
SHEN CHINさんのウェブサイト
藤井美恵子さんのウェブサイト

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■2015年度 TA 伊藤京平
小田英里さんのウェブサイト
◇土屋史人さんのウェブサイト
◇安田光紗季さんのウェブサイト
小辻映里さんのウェブサイト
橋本雄太さんのウェブサイト
大木えりかさんのウェブサイト
Wang Yinさんのウェブサイト
伊東香純さんのウェブサイト

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■2014年度
高見澤なごみさんのウェブサイト
JIAO Yanさんのウェブサイト
Shin Juhyungさんのウェブサイト
辻義宏さんのウェブサイト
杉島優子さんのウェブサイト
沖野良枝さんのウェブサイト

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第9回 ウェブサイト・デザインの基礎(4)階層/htmlファイル(情報)の整理
■ディジタルデザイン I (C)・サンプルページ
ディジタルデザイン I (C)・サンプルページ

■階層
HTMLファイル(情報)を整理する引出し

■htmlファイルの整理
自分のメディアにフォルダをつくってデータをひとつにまとめる。新しく作った [ p ] フォルダに、自分のhtmlファイルを整理。
ファイル → 新規作成 → フォルダ名[ p ]
[ p ] フォルダに、新しいフォルダ [ d ] を作成。フォルダの中のフォルダ、階層の完成。[ d ] フォルダに、参考文献ページを作成。
ファイル → 新規作成 → フォルダ名[ d ]
ファイル(情報)が増えていっても、適宜、フォルダで分割して整理。

階層を作ったとき、リンク切れに注意。
例えば、参考文献ページを別の階層に作成すると、
< a href = " book.htm " > 参考文献 < / a >
ではなく、
< a href = " ../d/book.htm " > 参考文献 < / a >
< a href = " d/book.htm " > 参考文献 < / a >
などを書き足してリンク。確認。

■フォルダのアップロード
自分で作った新しいフォルダをhtmlファイルも含めてアップロード。public_htmlというディレクトリを開く。自分のコンピュータ(メディア) からフォルダごとファイルを移動。作成した新しいフォルダやファイルをアップロードしてブラウザで確認。

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第10回 ウェブサイト・デザインの基礎(5)課題作成

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第11回 プレゼンテーションの基礎(1)研究報告の基礎知識

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第12回 プレゼンテーションの基礎(2)研究報告の実際
■研究報告の基礎
報告内容を練ること
わかりやすいスライドを作ること
発表をスライドを明瞭な論理において説明すること
質問に分かりやすく答えること

■報告内容を練る
導入から結論までの主張の一連の流れを考える
導入は問題意識、着眼点、研究目的の説明
自分の主張に必要な情報を提示
結論は導入の問題意識に呼応すること

■わかりやすいスライドを作る
主張することを絞る
主張に必要な情報だけを示す
情報保持のためにキーワードを決める
一つのスライドでは一つのこと
スライドごとに見出しをつける
文字を入れすぎない
図を入れるときは、単純に

■アニメーションの効果
アニメーションで強調効果が得られるが、やりすぎると逆効果。アニメーションは、最重要ポイントで一度使う程度に控えておくこと。

■スライド作成実習
自分の研究内容や先行研究のまとめ、関心のある論文・書籍のまとめなどの報告を作成
パワーポイントのスライド6枚程度。5分程度の報告と質疑応答
ファイル名は、DDP(氏名)
アニメーションや図、写真なども用いてよい

◆酒井 聡樹 20020525 『これから論文を書く若者のために』,共立出版,232p. ISBN-10:4320005643  ISBN-13:978-4320005648  \2625 [amazon][kinokuniya]  ※
◆酒井 聡樹 20081130 『これから学会発表する若者のために――ポスターと口頭のプレゼン技術』,共立出版 166p. 2700+税 ISBN-10: 4320005791  ISBN-13: 978-4320005792 [amazon]

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第13回 プレゼンテーションの基礎(3)図解表現/発表の実例
■パワーポイントの特徴
パワーポイントは視覚的媒体
文章(コメント)、箇条書き・図、図解表現

■図解表現の基本
キーワードの選択
矢印で関係を表現

○と→だけで表現
⇔ ←→
対立、相互作用、双方向性

■図解の技巧
流れのある図解を書く
横長に描くときは左から右が基本
一番言いたいことは図の中心に配置
デザイン効果をつけすぎると逆効果
部分のかたまりをバランスよく配置
キーワードの言葉づかいを統一し、韻をふむ
タイトルとコメントを追加する

(図解表現の基本/図解の技巧 2009年度担当:篠木涼

◆「発表すること」一般的注意
流れを意識して報告内容を圧縮
分かりやすい発表原稿の作成
リハーサル(事前に読み上げ時間を計測)
◆「発表すること」パワーポイント注意
パワーポイントは視覚的発表媒体
箇条書き、図解表現を意識して作成
特徴を意識して作成、利用

■領域を越えた発表の実例
◆研究領域のまとめ
2003/11/00「医療社会学は生き残れるか」

◆領域横断のシンポジウム
2004/12/09 第18回日本エイズ学会学術集会・総会 会長シンポジウム「HIV感染症と血友病-回顧と展望-」
第1部「社会学の視点から」
第2部「現在・将来に向けてー医学と社会学の再会―」

◇留意点
簡潔な表現、箇条書き
見やすいデザイン、背景
社会学が専門ではない方が聴く
→他人のため

平林 純 20090324  『論理的にプレゼンする技術――聴き手の記憶に残る話し方の極意』, ソフトバンククリエイティブ,208p. \1000 ISBN-10:4797349778 ISBN)-13:978-4797349771  [amazon][kinokuniya]  ※

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第14回 プレゼンテーションの基礎(4)課題発表 第1回
自分の研究内容や先行研究のまとめ、関心のある論文・書籍のまとめなど。一人の発表と質疑応答は、4分ずつ計10分程度。
発表者以外の学生は、発表をよく聞いてコメントしてください。
発表は原則名簿順。必要あれば、日程調整。両日とも出席不可の場合は必ず連絡のこと。



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第15回 プレゼンテーションの基礎(5)課題発表 第2回
自分の研究内容や先行研究のまとめ、関心のある論文・書籍のまとめなど。一人の発表と質疑応答は、4分ずつ計10分程度。
発表者以外の学生は、発表をよく聞いてコメントしてください。
発表は原則名簿順。必要あれば、日程調整。両日とも出席不可の場合は必ず連絡のこと。



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