HOME(Living Room)
>Index >Who
>Database >SelfHelpGroup
>HBV/HCV >HIV/AIDS

北村 健太郎 (Kentaro Kitamura)

http://www.arsvi.com/w/kk01.htm(Japanese)
http://www.arsvi.com/w/kk01e.htm(English)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/kk01.htm
Facebook / Hemophilia / Researchmap / Twitter
SYNODOS / WFH / WFH_JP / Labornet / PeaceMedia

今後の予定/最近の活動 職歴/教育歴  ◆文献ファイル ◆人名/事項ファイル
年代別業績アーカイヴ一覧 ◆履歴/学会活動/社会活動  ◆読書メーター ◆ブクログ

■単著

2014/09/30  『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p. ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税 [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※  参考文献表
『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』

■編著

◆2007/03/31 Body and Society編(事務局・北村健太郎)  『Birth ― Journal of Body and Society Studies』  立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集
◆2008/10/10  山本崇記北村健太郎『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』 生存学研究センター報告3 199p. ISSN 1882-6539
◆2011/03/25 天田城介北村健太郎堀田義太郎編  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』 生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 3000+税  [amazon][kinokuniya] ※  → 出版助成・研究支援制度の紹介
 cf.立岩真也 カレン事件補遺──『生死本』(仮)の準備・3
 http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa03.html
 cf.立岩真也 『生の技法 第3版』/『私的所有論 第2版』/電子書籍
 http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa09.html

■共著

◆2008/04/10 堤荘祐編 『実践から学ぶ子どもと家庭の福祉』 保育出版社,230p. ISBN-13: 9784938795696 \2600 ※
◆2012/03/10 天田城介村上潔山本崇記編  『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』 ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 9784863390348 2700+税  [amazon][kinokuniya] ※ d04
◆2017/03/28 立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』(知のアート・シリーズ4)ハーベスト社 ISBN-10:4863390858 ISBN-13:978-4863390850 1000+税  [amazon][kinokuniya][honto][Rakuten][7net] ※

■学術論文

2003/03/31 「ある血友病患者会の成立と発展」
 2002年度久留米大学大学院比較文化研究科 課程修士学位請求論文

◆2005/03/31 「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/kk01.pdf
 『コア・エシックス』vol.1 pp01-13 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.現代医療史研究とアメリカン・フレイムワーク - 身体・病気・医療の社会史の研究者による研究日誌
 http://blogs.yahoo.co.jp/akihito_suzuki2000/6933948.html
 cf.現代医療史研究とアメリカン・フレイムワーク - History of Medicine and Modern Japan
 http://akihitosuzuki.blog.fc2.com/blog-entry-2564.html
 cf.通常営業? 2006-02-15 - 月鎌/Fの中のMの中のF
 http://d.hatena.ne.jp/Kadzuki/20060215/
 cf.作家といい加減な考証 2008-03-28 - 月鎌/Fの中のMの中のF
 http://d.hatena.ne.jp/Kadzuki/20080328/
◆2006/03/31 「血液利用の制度と技術――戦後日本の血友病者と血液凝固因子製剤」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01a.pdf
 『コア・エシックス』vol.2 pp75-87 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.臓器売買再考 - 三余亭
 http://cuttlefish.at.webry.info/200605/article_11.html
◆2006/03/31 「全国ヘモフィリア友の会の創立と公費負担獲得運動」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01b.pdf
 『コア・エシックス』vol.2 pp89-102 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
2007/03/31 「日本における血友病者の歴史――1983年まで」
 2006年度立命館大学大学院先端総合学術研究科 課程博士学位請求論文

◆2007/03/31 「血友病者から見た「神聖な義務」問題」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2007/kk01.pdf
 『コア・エシックス』vol.3 pp105-120 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.「神聖な義務」に考えること - アシュリー事件から生命倫理を考える
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/25969193.html
 cf.羊水と優性思想 - 倫敦橋の番外地
 http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20080210/1202651735/
 cf.野田聖子さんについてのニュース報道への疑問。- bowbowの憂鬱別館。うつ病持ちのbowbowの日常。
  http://blog.goo.ne.jp/oreo_bowbow/e/690d115bea51444edf4f967045a465c9
 cf.「自発的にその遺伝子を残さないように……」: 渡部昇一の「神聖な義務」 (1980年)
 http://togetter.com/li/310793
◆2008/10/10 「C型肝炎特別措置法に引き裂かれる人たち」
 山本崇記・北村健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:90-113. 生存学研究センター報告3 199p. ISSN 1882-6539
◆2008/10/30 「大西赤人君浦高入学不当拒否事件」
 『障害学研究』4:162-187.障害学会
 cf.明石書店 検索入力画面
◆2009/02/25 「侵入者――いま、〈ウイルス〉はどこに?」
 『生存学』vol.1:373-388
 cf.『生存学』創刊号 - +Message from...
 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-319.html
 cf.雑誌2冊 2009-01-27 - 本の備忘録
 http://d.hatena.ne.jp/x0123456789/20090127/
◆2009/12/04 「「痛み」への眼差し――血友病者をめぐる論点の構図」
 櫻井 浩子堀田 義太郎編  『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:113-142.生存学研究センター報告10,194p.  ISSN 1882-6539 ※
◆2010/03/20 「子育ての政治社会学――子育てをめぐる論点の概括」
 『研究紀要』33:37-54.姫路日ノ本短期大学,63p.
◆2010/11/20 「パンフレットから Young Hemophiliac Club へ――血友病者本人の活動へのうねり」
 山本崇記高橋慎一編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:114-140. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
◆2011/03/25 「1970年代の血友病者たちの患者運動と制度展開――公費負担獲得と自己注射公認に至る経緯」
 天田城介・北村健太郎・堀田義太郎編  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』:270-302. 生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 3000+税  [amazon][kinokuniya] ※  → 出版助成・研究支援制度の紹介
◆2012/03/10 「血友病者本人による社会と結び付く活動の生成――Young Hemophiliac Club 結成を中心に」
 天田城介村上潔山本崇記編  『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』:62-84. ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 9784863390348 2700+税  [amazon][kinokuniya] ※ d04
 cf.注2 2013-01-11 - RyotaFujiwaraのブログ
 http://ameblo.jp/undiagnosed/entry-11446797778.html
◆2013/02/20 「老いの憂い、捻じれる力線」
 小林宗之・谷村ひとみ『戦後日本の老いを問い返す』:120-142.生存学研究センター報告19,153p. ISSN 1882-6539 ※

TOP

■総説/書評/研究ノート

◆2005/06/06 「社会学の視点から」pp69-70
 第18回日本エイズ学会会長シンポジウム記録 HIV感染症と血友病−回顧と展望−
 http://jaids.umin.ac.jp/journal/2005/20050702/20050702061076.pdf
 『日本エイズ学会誌』vol.7 No.2:pp61-76,2005 日本エイズ学会
 http://aidsgk18.umin.jp/
◆2005/11/30 「血友病公費負担制度の歩み」pp19-22
 『むさしの会通信』第29号(2005年11月) むさしのヘモフィリア友の会
◆2006/11/30 「血友病は成長とともに楽になる」pp22-24
 『むさしの会通信』第30号(2006年11月) むさしのヘモフィリア友の会
◆2007/03/31 「サイボーグたちの讃歌」
 『Birth ― Journal of Body and Society Studies』 pp176-177.立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集
◆2008/02/01 「C型肝炎特別措置法の功罪」
 『現代思想』36-2(2008-2):143-147
◆2008/04/10 「3-3 子どもと家庭の権利保障を理解する」
 堤荘祐編 『実践から学ぶ子どもと家庭の福祉』:53-57. 保育出版社
◆2008/10/10 「序」
 山本崇記・北村健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:69-70. 生存学研究センター報告3 199p. ISSN 1882-6539
◆2008/10/10 「再録にあたって」
 山本崇記・北村健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:87-89. 生存学研究センター報告3 199p. ISSN 1882-6539
◆2008/11/01 「救済する法=引き裂く法?」
 『現代思想』36-14(2008-11):238
◆2010/07/28 「推薦図書:辰巳渚『家を出る日のために』理論社」
 『姫路日ノ本短期大学図書館だより』第29号:1. 姫路日ノ本短期大学図書館,4p.
◆2010/11/20 「突き返される問い――「研究」「研究者」「大学」を問う手前で考えるべきこと」
 山本崇記高橋慎一編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:349-374. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
◆2011/03/25 北村 健太郎・堀田 義太郎 「はじめに」
 天田城介・北村健太郎・堀田義太郎編  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』:3-18. 生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 3000+税  [amazon][kinokuniya] ※  → 出版助成・研究支援制度の紹介
◆2013/04/01 「京都ヘモフィリア友の会(洛友会)・滋賀ヘモフィリア友の会(湖友会)の活動」(pdf) 『Cross Heart』Vol.36 2013 SPRING
◆2013/07/01 「過去の足跡と未来への希望をつなぐ」 『Cross Heart』Vol.37 2013 SUMMER
◆2013/08/01 「世界との連携、老いの不安――血友病患者会が直面する課題」 『研究の現場』 立命館大学生存学研究センター
◆2013/08/01 「Collaboration with the World and Anxiety of Aging: Issues the Voluntary Association for Hemophilia Face」 『Research Highlights』 Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
◆2013/10/01 「人々との出会い、適度な距離」『Cross Heart』Vol.38 2013 AUTUMN
◆2016/07/31 「新ヶ江章友著『日本の「ゲイ」とエイズ――コミュニティ・国家・アイデンティティ』(青弓社、2013年)」 『保健医療社会学論集』27-01(2016),日本保健医療社会学会,136-137p.
http://square.umin.ac.jp/medsocio/box/cover/27-1.htm
◆2016/10/01 「日本と世界の血友病コミュニティの関係と動向」 『研究の現場』 立命館大学生存学研究センター
◆2017/03/28 「世界との連携、女性への啓発、老いの不安――血友病コミュニティが直面する課題」 立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』(知のアート・シリーズ4)ハーベスト社 ISBN-10:4863390858 ISBN-13:978-4863390850 1000+税  [amazon][kinokuniya][honto][Rakuten][7net] ※

TOP

■学会報告/指定討論者/研究報告など

◇2003/10/13 「「神聖な義務」論争をめぐって」
 第76回日本社会学会大会 於:中央大学 2003/10/13午前 福祉・保健・医療(5)
 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~soc/exp/jsstaikai/taikaimain.htm
 報告要旨  配布資料/報告原稿
◇2004/11/20 「「錆びた炎」問題にみる血友病者の1970年代」
 第77回日本社会学会大会 於:熊本大学 2004/11/20午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf77_2.html
 → 論文「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」 『コア・エシックス』vol.1
◇2004/12/09 「社会学の視点から」
 第18回日本エイズ学会学術集会・総会 於:静岡県コンベンションツアーセンター グランシップ
 会長シンポジウム「HIV感染症と血友病−回顧と展望−」
 http://aidsgk18.umin.jp/
 → 依頼原稿「社会学の視点から」pp69-70 『日本エイズ学会誌』vol.7 No.2:pp61-76
 http://jaids.umin.ac.jp/journal/2005/20050702/20050702061076.pdf
 cf.「産官学の癒着」では未来展望は開けない
 http://www.medical-tribune.co.jp/ss/2005-1/ss0501-3.htm
◇2005/05/15 「“ホーム・インフュージョン”の獲得過程」
 第31回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学 第6部会「当事者性、セルフヘルプ、当事者運動、社会統制」
◇2006/05/14 川口有美子・北村健太郎  「麻痺し、麻痺しゆく身体のポリティクス――在宅重度障害者の実態とニーズ調査から」
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/20060611.htm
 第32回日本保健医療社会学会大会 於:立教大学 第5部会「病いと文化」
◇2006/10/28 「Young Hemophiliac Clubの結成とその軌跡」
 第79回日本社会学会大会 於:立命館大学 2006/10/28午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf79_pmain.html
◇2007/09/16-17 渡邉あい子・北村健太郎  「京都府の難病患者の生活実態――京都難病連の相談員へのインタビューを通して」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
◇2007/09/16-17 葛城貞三・仲口路子・福井アサ子・北村健太郎  「ALS患者が自律する療養生活の実現へ――日本ALS協会滋賀県支部の取り組みから」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
 cf. 障害者自立支援法に立ち向かうために リソースセンターいなっふ
 移動支援・居宅介護・行動援護・重度訪問介護 ☆居宅介護の諸問題☆
 http://www.eft.gr.jp/enough/kyotakukaigo/
◇2007/09/16-17 北村健太郎・川口有美子・仲口路子  「難病者と福祉/医療制度――ALS療養者とその家族の事例から」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
◇2007/11/17 「全国ヘモフィリア友の会の患者運動」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学 2007/11/17午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf80_pmain.html
◇2008/03/09 パネリストとして発言 第一部:討論テーマ「若手研究者の日常と想い」
 「博士の生き方討論会」 於:立命館大学以学館地下食堂
 cf.「博士の生き方討論会」 2008-03-06 - キリンが逆立ちしたピアス
 http://d.hatena.ne.jp/font-da/20080306/
◇仲口 路子・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/08  「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
有吉 玲子・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/08  「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
山本 晋輔・仲口 路子・長谷川 唯・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/15  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(1)―― 重度ALS患者のための在宅独居空間整備に関する研究」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
堀田 義太郎渡邉 あい子・ 仲口 路子・長谷川 唯・山本 晋輔・北村 健太郎 2008/06/15  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(2) ――1分間×24時間タイムスタディに基づくケアニーズの把握」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
仲口 路子・長谷川 唯・山本 晋輔・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/15  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(3)――在宅移行の困難」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
長谷川 唯・仲口 路子・山本 晋輔・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/15  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(4)――制度的諸問題」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
葛城 貞三・北村 健太郎 2008/06/15  「NPO法人滋賀県難病連絡協議会の財政と課題――滋賀県行政との関わりを中心として」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2009/06/05-06 佐野 竜介・大西 赤人・甲斐 隆治・北村 健太郎・松本 剛史・森戸 克則 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」を御紹介します」
 第32回日本血栓止血学会学術集会 於:北九州国際会議場
◇2009/06/06 田島 明子・各務 勝博・北村 健太郎  「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」
 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション報告 於:日本福祉大学
◇2009/06/06 牧 昌子・北村 健太郎・野崎 泰伸  「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響――2000年代以降における高齢者をめぐる税制改正の現在」
 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション報告 於:日本福祉大学
◇2009/06/20 「市野川容孝氏への質問」 cf.『社会』
 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」
◇2009/09/26-27 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」の結成」
 障害学会第6回大会 於:立命館大学朱雀キャンパス
◇2009/10/02 「「子育て支援」をめぐる論点の概括」(仮題)
 「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」第4回研究会  於:立命館大学衣笠キャンパス学而館201
◇2009/10/16 「『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』に対するコメント」
 第1回身体論研究会 於:立命館大学創思館4階416
◇2009/12/06 「自分の身体に耳を澄ます――不確実な医療の揺らぎのなかのコミュニケーション」
 多言語コミュニティ通訳ネットワーク(mcinet)第14回事例検討会  於:立命館大阪オフィス  cf.医療通訳士協議会
◇2010/04/02 特定応答者「個人としてフィールドに立つ」
 座談会「研究に課された倫理と実践における問い――被調査者/当事者/生活者/活動者との間で揺れる「研究者」なる存在とは何か」
 「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」  於:立命館大学衣笠キャンパス学而館201
◇2010/04/18 全国ヘモフィリアフォーラム実行委員会(協力:北村健太郎) 「日本の血友病者たち――1960年代から現在まで」
 全国ヘモフィリアフォーラム   於:全国社会福祉協議会 灘尾ホール(新霞ヶ関ビル)
 cf.紡がれる物語 - 出血大サービス赤札日記
 http://ryusano.blog.shinobi.jp/Entry/470/
◇2010/05/08 「血友病から考える「医療をめぐる政治」」
 日本社会保障研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412
◇2010/05/16 「日本の血友病者の現代史から「医療をめぐる政治」を問う」
 第36回日本保健医療社会学会大会理事会企画若手テーマセッション(A)「医療社会学における基本的問い」  於:山口県立大学
◇2010/11/20 座談会 「研究に課された倫理と実践における問い――被調査者/当事者/生活者/活動者との間で揺れる「研究者」なる存在とは何か」
 山本崇記高橋慎一編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:222-293. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
◇2011/03/21 「徳永健介氏への質問」
 第5回身体論研究会 於:立命館大学創思館4階403・404
◇2011/11/29 「日本における難病者の患者運動史をめぐる政治社会学」
 2011年度ライスボールセミナー第20回(12:20〜12:50) 於:立命館大学衣笠キャンパス学而館2階第3研究会室
◇2012/05/12 「戦後日本の血友病者たちの歩み」
 第15回九州血友病研究会 於:福岡県中小企業振興センター多目的ホール
◇2013/02/21 「日本の血友病患者会/コミュニティの回復力と可塑性 / Resilience and Plasticity of Hemophilia Community in Japan」
 まちの居場所シンポジウム――カタストロフィ後の回復力と可塑性 / Symposium on Places of Sociality---Resilience & Plasticity after Catastrophe
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◇2013/06/29 「地域に根差す血友病患者会を編みなおす」
 日本ボランティア学会2013年度大会鳥取大会 / Facebook  於:鳥取市総合福祉センターさざんか会館会議室1
◇2014/05/12 Sano, Ryusuke; Kitamura Kentaro; Abe Shinji and Onishi Akahito, The History of Hemophilia Community in Japan
 at World Federation of Hemophilia 2014 World Congress
◇2014/10/04 「「難病」の力学」
 日本社会保障研究会第161回例会 於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第1研究会室
◇2015/01/17 林徳榮中村雅也梁陽日大野光明・北村健太郎 「マイノリティと公教育」(ポスター発表)
 立命館大学人間科学研究所年次総会・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型研究」プロジェクト公開研究会 「対人支援における大学と社会実践の連携を展望する」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◇2015/03/14 「公開合評会『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』を読む」
 立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクトマイノリティ研究会
 於:キャンパスプラザ京都6階第1講習室
◇2015/11/03 「沈黙や失語を受け取る」
 ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる」
 於:創思館カンファレンスルーム
 主催:立命館大学ボリス・シリュルニク招聘プロジェクト
 共催:立命館大学生存学研究センター立命館大学国際平和ミュージアム
 cf. 開催報告:ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる」
◇2016/06/07 「本郷正武氏へのコメント」  プロジェクト演習「「薬害HIV」問題への社会運動論的アプローチ」 於:立命館大学

TOP


血友病データベース  ◇50音順索引  ◇人名索引  ◇リンク  ◇掲示板

HOME(Living Room)